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電池・キャパシタ技術


     
  キャパシタ電池 /導電性高分子 正極   
     
  キャパシタと電池の良い性能を併せ持つ新しい導電性高分子電極(正極)を開発

・高出力密度、急速充放電、長寿命、低コストとバランスのとれた高性能電池。
・スマートグリッドなど多くの蓄電ニーズに対応可能
・電動キックボードで実証試験終了


 
 
キャパシタ電池PIC

 

     
  === 今までにない優れた特性 ===  
      導電性高分子 正極    
     
  1.高出力密度
  7,000W/kg(セル)であり、Liイオン電池の10倍以上
  EDLCキャパシタ
を上回る高出力
 
  2.急速充電
  3〜10分で充電が完了する
  エネルギー回収効率が格段に向上
 
  3.高耐久性
  充放電1万回でも劣化せず、20年以上の寿命
 
  4.低コスト
  導電性高分子の連続電解重合で製造、無人・24時間稼動
  既存正極の1/10のコスト
 
  5.エネルギー密度
  80Wh/kg(セル)であり、鉛電池の3倍の性能
 
  6.高い安全性
  熱的に安定で発火の危険性が少ない
 
         
性能比較表
 
キャパシタ電池

弊社
リチウムイオン電池
NAS電池
鉛電池
リチウムイオン
キャパシタ
エネルギー密度
Wh/kg
60〜80
(130〜)
 @150
 A70
100
35
15
×
出力密度
W/kg
 7000
 @500
 A2000
×
----
 
300
×
3000
充電時間
3 〜10分
30〜60分
----
 
30〜60分
3
耐久性・寿命
1万回
(20年以上)
@500回
A2000回
 (5年)
×
15年
500回
×
10万回
製造コスト
\/Wh
20〜50
80〜150
×
100
×
50
300
×

 
@高エネルギー密度タイプ A高出力タイプ
     


     
  === 導電性高分子電極 ===  
     
  ・1980年代より電池の電極として研究されており、理論電気容量や基本特性はわかっており有望な電極素材であったが、 導電性高分子の製造方法などの開発が進んでおらず、エネルギー密度が低く開発は中断していた。  
  ・弊社が導電性高分子の製膜技術を開発したことなどでエネルギー密度の性能が3倍向上し実用化レベルになった。  
  ・導電性高分子は構造が柔軟であるため、繰り返しの充放電を行っても劣化は生じない。 この安定性により、1万回以上の繰り返し耐久性が可能となった。  
  ・さらに導電性高分子へのイオンの出入りは速く、高い出力密度と急速充電が可能となった。  
  ・原料は石油からの合成であり、また電解重合による1プロセス製造であるため大幅に低コストである。  


 
正極メカニズム
 

     
 
正極比較
 

     
 
充放電特性
 

     
 
定電流充放電特性
 

     
 
正極放電出力特性比較
 

 
サイクルテスト
 

 
耐久性
 

     
 
コスト
 

     
 
充放電制御
 


   応用分野

@コミューター、改造電気自動車
A電動スクーター、電動自転車
B太陽電池の蓄電
Cフォークリフト、パワーショベル、エレベーター
D電動工具、コピー機
E電気自動車エネルギー回生
 


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