導電性ポリピロール膜 物性比較表
ポリピロール膜A ポリピロール膜B 従来のポリピロール膜
 特徴  しなやかで強靱
 導電性エンプラフィルム
 スポンジ状多孔質膜
 導電性ポリマーゲル
 伸びが無く脆い
 膨潤収縮が小さい
 表面形態
 導電率  80〜200 S/cm  80〜200 S/cm  30〜100 S/cm
 引張強度  80〜100 MPa  20〜30 MPa  〜40 MPa
 引張伸び  60〜100%  40%  10% 以下
 膜厚  1〜60 μm  10〜150 μm    −
アクチュエータ特性  高発生力タイプ  高伸縮タイプ    −


☆従来のポリピロール膜は伸びが無いため脆く、機械的強度も低いため実使用上において問題がありました。弊社が開発したポリピロール膜Aはしなやかで強靱であるため、アクチュエータ以外にも導電性高強度膜としての使用が可能であり、またポリピロール膜Bは導電性高分子でありながらもゲルの様に大きな膨潤収縮をする導電性ゲルポリマーとしての使用が可能です。

    新たな用途を探しています。
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導電性高分子膜 (ホビー用)
湿度応答による自立駆動
     ※電圧印加による任意の変位コントロールは出来ません。
 

膜は湿度に対して敏感に応答して屈曲します。そのため、膜に対して適度な湿度を与えると、膜単独でしなやかに動きます。
電源を必要とせず、湿度のバランスにより膜自身が大きく動くため、アイデア次第でいろいろな形と動きが作れます。
  (写真をクリックすると動画が再生されます。)


タイプ1

タイプ2